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マンガ、本、ゲームなどの購入記録や感想を書き込む趣味日記的なもの。
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 不死身遺伝子を持つ後光院イズルは帝国第1皇子である。
 その妹後光院アンジェは帝権戦争に勝利したスットン強帝国の女帝である。
 帝都を逃げ出したイズルは、妹の野望をくじくため今日も戦うのだ!

 かつて少年ガンガンで連載されていた(ある意味)伝説のギャグマンガ、突撃!パッパラ隊。その最後のコミックスが出たのが2000年でした。


 そして7年の歳月が過ぎ!


 パッパラ隊が帰ってきた!


 逆襲!パッパラ隊は、突撃!時代の200年後。前作主人公水島一純の娘達によって建国された、世界最強国家「スットン強帝国」。その皇子、後光院イズルが今作の主人公です。
 一方ヒロインは、イズルの妹アンジェ…ではなく。帝国に反旗を翻す反乱軍、その南方独立部隊「パッパラ隊」に所属する水島三姉妹。
 前作は主人公が水島一純、ヒロインが後光院ランコだったので、主人公とヒロインの名字が逆ですね。水島姉妹も、水島一純の子孫なのでしょうかね。血縁関係が気になります。

 ギャグマンガとしての質はなかなか。「突撃」時代の終盤はだらだらした展開になっていたため、作者のギャグを作る能力に不安を持ってはいましたが、心配いりませんでした。ギャグテンポ、ネタ共に十分安定しております。軽い感じになっているのは、前作のランコやミラルカにあたるキャラクターがいないのが良いのかも知れません。なにしろランコときたら、今作の水島三姉妹&アンジェの4人を足してもまだ足りないくらいの濃さを持っていましたから。
 あまりキャラクターを増やしすぎず、レギュラーメンバー中心にやってもらいたいですね。死にキャラを増やされるよりは、レギュラーの掘り下げでお願いします松沢先生。といいつつ、いろんなキャラを出してよく動くのだけを残していく手法も嫌いではないだけに、そうなったらそうなったで楽しもうと思います。応援してます、ハリー松沢!

キャラクター

後光院皇家関係
兄:後光院イズル。スットン強帝国第一帝位継承者なのだが、妹に帝位を奪われて逃げ出した。戦闘能力は強い。当然だがこのマンガで数少ないツッコミ役である。不死身。
妹:後光院アンジェ。世界最強の硬度を誇るデコを持つ、スットン強帝国女帝。ブラコン。結構強い。
執事:白鳥沢麗。モヒカンじじい。前作のパッパラ隊隊長、白鳥沢愛の子孫か。あーでも隊長が結婚できたとは思えんのだが。

パッパラ隊関係
司令官:とびかげ。通称つぶれあんぱん。やはり出たか!やっぱりパッパラ隊は彼がいないとだめだってことか!ギャグマンガキャラとして万能を誇る。
水島三姉妹
 長女:みずしま☆りく、もとい水島りく。武装スタイルは重装歩兵。女性キャラの中では一番出番が多く、キャラも立っている。一番まともそうに見えて実は一番イカれてるキャラクター。名言は「私の辞書に卑怯という言葉はない」。メガネ。夢は金持ちになること。欲しいのは現金。
 次女:水島そら。飛行ユニットを装備。三姉妹のお色気担当で、イズルに一目惚れする。おバカっぽいけど意外にまともなキャラ。今後他のキャラに食われそうで、心配である。名言…なんかあったっけ。
 三女:水島うみ。水上ユニットを装備。ロリコン担当。セーラー服。スクール水着。無邪気。名言は「なーんだ!子作りか!!」

その他
葉土蘭ヒカル。エアバスガイド。前作に葉土蘭ヒカリというバスガイドが出ていたので、その子孫と思われる。実は作者お気に入りのキャラだったのね。「刀はバスガイドの魂ナリ」「だって私たち『刀仲間』じゃないですか!!」
しっとマスク:パッパラ隊の名前よりしっとマスクおよびしっと団の方が有名ではないだろうか。1巻未登場ながら、連載の方でバレンタインにて地獄より見事復活。イズルを見て「死ねや水島!」と襲いかかったため、おそらく1号本人と思われる。

関係サイト
松沢夏樹公式サイト スイカ堂
http://members.jcom.home.ne.jp/harry-matsuzawa/
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 普段月刊誌はのんびり読んでいます。だいたい次の号が出るまでに読み終えるくらいのペースです。でもせっかくブログしてるので、半分以上読んだところで感想書き込みを行うことにしました。

・かんなぎ
 ざんげちゃん、不良に絡まれるも中国拳法で(何故中国拳法!?)撃退する。強いなおい。ストーリーの方は、ナギは本当に神様なのかを確かめる仁の行動でした。途中からしか読んでない上にコミックスも読んでないので実は何の話かさっぱりだ!REXの看板なのに!

・白砂村
 今井センセ、あなたやっぱりギャグマンガのほうがいいよぅ。これも面白くない訳じゃないけど、先月の4コマが面白かったせいで余計そう思う…

・CYNTHIA_THE_MISSION
 組み合わせ発表!そして先鋒戦開始!って、ところでこれ総当たりなのか勝ち抜きなのかどっちですか。
 梧桐妹のノリノリリングアナっぷりに笑う。ほんと格闘技好きだよな彼女。いいなあ、こんなにはまれるなんて。私も昔ちょこっと抱け総合やりましたけど、なかなかハードだし痛いし、大変でした。面白かったけど。
 先鋒は島原カルロス、ボクシングライト級の現役日本王者。格闘マンガ、特に総合タイプだとボクサーは噛ませ犬になりやすい傾向にあります。知名度が高いし長所短所が素人目にもよく分かりますからね。しかも対戦相手が総合格闘技の無差別級チャンピオン、猫堂聖夜(ひょうどうのえる)とあっては、普通考えれば負けフラグ。しかしカルロス主人公の外伝『邪眼ボクサー』を読んだ人たちによると、カルロス最強じゃないかとの評判もあり、開始からわくわくします。
 ところで世間一般に名前を知られていそうな格闘家はこの先鋒戦だけです。これでよく客を呼んだな!学園祭だからか!出身大学の学祭も、最終日の夜メインイベント?で電下一武道会ってのがあったもんです。
 そして試合開始。飛びつくノエルに、カルロスなんと仰向けに寝ころんだ状態からのレバーブローという離れ業!体重の乗りが悪いこの打ち方で悶絶させるとは、カルロスほんと強そう。美少女格闘マンガのレギュラー男性陣は不遇である可能性が高いのですが、ここはがんばれるか?しかしカルロスよ、ボクシンググローブってある意味鈍器装備してるようなもんじゃないのか……?(総合系に出てくるボクサーに対して昔からそういう思いがあったりする)

・超能力部
 この人のカラーは好きです。なんかきれいで見やすくて、マンガとしてキャッチーだと思います。
 基本的にメガネキャラは苦手なんですが、カスガイさんはOKです。メガネが売りの前面に出てないからだと思います。逆にタチバナさんの眼帯はポイント高いですな!どうやら超能力の発動条件が視線であり、それを封じる(目が異質なのを隠す)ためだってのも、こう、怪しげで良いですね。ミナイスステリアス。

・いかさま博覧亭
 うんちくいっぱいで、どうやら時代考証がしっかりしてそうな江戸妖怪マンガ。大人気にはならないかも知れませんが、マンガとしてレベルが高い、とてもよい出来だと思います。

・ろりぽ∞
 ほっちゃん総理、黒幕っぽかったのに足下すくわれかけてる!実は一番不幸なの、総理じゃないのかっ!

・エスペリダスオード
 こういう王道ファンタジーは燃えるなぁ!「真の王道を知らしめたい!エスペリダスオードだぁ!!」

・ひめなカナメ
 バンコクで華僑を狙った誘拐って…シンシア1巻のネタか(中国人主人公がバンコクで誘拐されてる)!?ひらめは姫候補で一番好きなキャラなので、スポットが当たるお話で大満足。ちょっと頼りない女忍者って萌えますよね。しかもアニオタですか。…ごめんアニメはあまり見てないんです私。

・学園天国
 もう一組花子軍団が居た!濃いよ!今回も大爆笑。くそう、美川センセは私の腹筋を鍛えさせてくれる…! どうでもいいけどトイレの花子さんが複数人って、どっかで聞いたと思ったらこのまえ買ったエロマンガだった。

・逆襲!パッパラ隊
 おっさん妖精は突撃!時代にも見たネタです。でもこいつが大きく出過ぎることなく場面転換したのは良かった。昔はこういうキャラで引っ張りすぎてくどかったものです。アンジェら帝國側の出番を多くしてあって面白かった。

・ティンクルセイバー
 絵は可愛いね

・迷宮街
 ああ、終わってしまった…。作者コメント「くびをは(略)」。まあ、うん。原作ファンとしてはとても残念でした。
原作:http://d.hatena.ne.jp/WizDiary/

買ってきたけど眠くて、まだ読んでません。最近眠気がひどいですわ。
記録だけ。後日暇なときにコメントでもしてみます。

・学園天国パラドキシア 美川べるの

・月刊ドラゴンエイジ 4月号

・月刊コミックREX 4月号
ギャグマンガ家美川べるのセンセの変身ヒーローコメディ。

 変身ヒーローと魔女っ子テイストが混じったギャグ作品ということで、大好きな作品「魔女っ子戦隊パステリオン」を思い出します。しかし、パステリオンが「魔女っ子によるヒーロー戦隊」であったのに対し、トランセイザーは「変身ヒロインが好きなのに変身してみたらメタルヒーローだった」ということで、まず出だしからコメディです。

 この変身に至る経緯だけで(および変身後のやりとりも)大爆笑してしまいます。「~っチ」という語尾だったマスコット(っぽい生物)は実は35歳で「あの口調で貫くのは辛すぎる」とかいうし。出てくる敵は「いいわけ不可能なほどに特撮系クリーチャー」だし。

 なぜ私はもっとこのセンセのことを知らなかったのか!と大変悔やまれるほどのセンスを持ったギャグが、作品からあふれ出てきます。この人こんなに面白かったんですね。ああ、そりゃ人気でるわぁ。

 この人の作品、もっと読みたくなってきた!ちょっくら本屋いってきまーす

 先日購入記録でやや詳しく触れた学園黙示録なんですが、この作者さんって「ふたりぼっち伝説」の方だったんですねえ。

情報もと:酔拳の王 だんげの方 様
http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20070228/p9

 この「ふたりぼっち伝説」ってのがおもしろくて、いや内容も何ですが、代原(連載作家が原稿を落としたときなどに緊急で差し替えられる代理原稿のこと)専用の変則連載なのでして、なんと代原だけで単行本にこぎ着けてしまった異色作なのです。単行本は持ってないんですが、下手な連載作品より面白かったりすることもあありました。絵のタッチが違うので(ふたりぼっちはギャグマンガということもある)、気付きませんでしたよ。

関連:
真・業魔殿書庫様
http://d.hatena.ne.jp/LIT/20070304

プロフィール
HN:
badman
性別:
男性
趣味:
マンガ、ゲーム、三国志
自己紹介:
座右の銘
 人生は死ぬまでの暇つぶし
属性
 秩序にして中立
防御相性
 ロリに強い、眼鏡反射
 ツンデレに弱い、女装吸収
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